Crux's Stardust Diary

クルックスの星くず日記

どんどん変わる大阪駅が楽しい

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毎日通勤時に通っていて、大阪駅とその周辺がどんどん変わってゆくのを興味深く見ています。

この写真を撮っている場所は、1年前にオープンした大阪駅・大阪ステーションシティ11階の「風の広場」。
眺めが良くて春~秋は心地よい風が吹くので、オープン以来好きな場所になりました。入場無料ですしw

以前はここからの視界をさえぎる建物はほとんど無かったのですが、少し前からこんなビルがニョッキリと立っています。
なんなのでしょう?
ちょっと時間があったので、別の日にさらに上階に上がってみました。

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さっきの風の広場から、ビル3階を徒歩で上がった14階にある「天空の農園」。

この農園まで登るの結構大変なんですよね。エレベーターがないので、はぁはぁ言いながら階段を3階分登ります。
いや、普通のビル3階分以上の距離と高さはありますよ。
昨年のブログにも書いています。
天空のオアシスかダンジョンか?「大阪ステーションシティ」

この農園からもさっきのビルが見えます。
これは、うめきた「グランフロント大阪」の建設中のビル。でっかいビルが4棟立つとのことです。
来年春にオープン予定。http://www.grandfront-osaka.jp/ 

大阪駅とその周辺はしばらく開発が停滞していて、東京駅や名古屋駅に比べるとずいぶんみすぼらしく見えたものですが、急に別の駅になったみたいに開発されています。
大阪ステーション「シティ」の名前のように、一つの街の感じですね。農園もあるくらいなので。
この街がなんだかお気に入りになって、よく彷徨っています。

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せっかく登ったので、天空の農園を見学。
いちごが色づいて来ました。
都心の駅でこんな光景が見られるのが、いまだに不思議な感覚です。

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いろんな花も植えられていて、ちょっと高原のお花畑をイメージさせます。

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いったん降りてきて「時空(とき)の広場」。
大阪駅ホームの上にあり、ここから電車が往来しているのが見えます。
オープン1周年記念ということで、フロアにトリックアートが描かれていました。なんだか楽しそう。

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最初に戻って、「風の広場」から見た梅田スカイビルとウェスティンホテル大阪。
以前も同じ場所を撮った写真を載せたことがありますが、やっぱり夕暮れ時のこの景色を撮るのが一番好き。 

最近は仕事の帰りに、大阪駅を随分楽しんでいるクルックスです^^
Camera: RICOH CX5 

ヤマブキと新緑の空気を吸って 京都・松尾大社

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ついこの前、桜が咲いたかと思うと、もう新緑の季節になりました。
今年は冬が長かった分、その後の季節の移り変わりが早いようです。

ゴールデンウィークに今年も少しだけ、ヤマブキを見にゆきました。
名所である、京都・松尾大社。
戦前は「全国神社中第四位の序列をもって官幣大社に列せられた」という、由緒ある神社です。

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堂々とした楼門も新緑に囲まれています。
この門をくぐるとヤマブキがいっぱい植えてあります。

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黄色い花と新緑色の葉の対比がほんと美しい。

でも、写真の花は元気ですが、もうしおれてしまっているヤマブキが多かったのは残念。
去年より1週間ほど早く来ているのに、ちょっと来るのが遅かったかな?

昨年の記事:「京都・松尾大社のヤマブキは初夏を感じる鮮やかさ」 

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境内の一の井川にかかる橋と、川沿いに植えられたヤマブキ。
ただ単に花があるだけでなくて、川や池のような水もあるともっと癒される気持ちになりますね。

空気も初夏のなんとも言えない新緑の香りで、深呼吸すると身体の中が少しきれいになるような気がします。
見る景色は写真に残せても、この空気は残すことができないので毎年空気を吸いに行っています。

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松尾大社は「酒造神」なので、こんなふうに酒樽がいっぱい積んであります。
灯籠の上にむす苔もいい感じ。

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帰り道。松尾大社前の阪急電車松尾駅にて。
「さがの」のヘッドプレートが取り付けられていますね。
桜の季節~ゴールデンウィークは、大阪梅田や京都河原町から直通電車が嵐山まで乗り入れ、大賑わいです。

これからゴールデンウィークを過ぎて梅雨になると、嵐山嵯峨野も人出は減ります。
でもその頃は一番新緑が美しく幻想的ですらあり、適度に湿った緑の匂いもなんとも言えず、自分はとっても好きな季節。楽しみです。

PENTAX K-7 with SIGMA 18-50mm F2.8 & TAMRON 90mm F2.8 Macro

「おはようパンダ」は言葉すら要らない究極のコミュニケーションサービス?

興味深い記事とウェブサービスを見つけました。
その名も可愛い「おはようパンダ」。
記事はこちら→THE STARTUP ポストLINEの可能性を秘めたステータスコミュニケーションサービス『おはようパンダ』

とても興味をそそられたので、早速iTunesからアプリをダウンロードして試してみました。

おはようパンダ
おはようパンダ   らくだもいるよ
なんだか、パンダがとっても可愛いですよね。どんなサービスなんでしょう?

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このサービス、本筋は就寝時と起床時に「ねる」「おきた」ボタンをタップすると、睡眠時間を記録してくれるというライフログサービスのはずです。
それがこの春に大幅にリニューアルして、 コミュニケーションサービスの側面を拡張したとのことです。

上に挙げさせていただいた記事では、それをステータスコミュニケーションサービスと書かれています。

「ステータスコミュニケーションサービス」?
要は、言葉すらいらないコミュニケーション、と個人的にはちょっと曲解しています。

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例えば、いくつかから選べる起床イラストのスタンプをタップすると、「むくり」という一言とスタンプが投稿されます。
あっ、自分のキャラはレッサーパンダですw

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起床時の「むくり」や就寝時の「ばたり」を投稿すると、「みんな」(プライベート設定をしてないユーザー全員)や「友達」のタイムラインに表示されます。

それを見た人が右上の「おはよう」「おやすみ」をタップして、投稿者とのコミュニケーションが完成。さらに「おはよう」してもらったら「おはよう返し」もできます。
起床や就寝というステータスでコミュニケーションするサービスということですね。

それ以外にも「食事しているよ」「仕事しているよ」「酔ったよ」「ひましているよ」など、いろいろなステータスがあります。
タイムラインで見つけた人には簡単に友達申請を出すことができ、友達になればLINEのようなチャットができます。また、FacebookやTwitterと連携できます。

●コミュニケーションに言葉すら要らなくなってしまった?
すごいな、と思ったのは投稿に言葉すら要らないこと。
スタンプをタップするだけでコミュニケーションができてしまうんですから。(もちろん「むくり」の代わりに自分で言葉を入れることも可能。)

ツイッターがでてきて投稿は短い言葉で済むようになって、気軽にコミュニケーションできるようになりました。
Facebookの「いいね!」ボタンによって、言葉なしで片道のコミュニケーションがとれるようにもなって、もっと気軽に。

そして、この「おはようパンダ」で言葉なしの双方向コミュニケーションができるようになった(厳密には自動で「むくり」などの言葉が入るけど)。 
起床や就寝など誰でも行う日常の事柄を投稿することと合わさって、究極的に投稿の敷居が低いサービスとなったと感じました。

ツイッターが普及しだした時に、言葉が少なくても投稿できるサービスが究極まで行くとどうなるんだろうと思っていましたが、ついに無言の境地に達するようなコミュニケーションサービスが出来てそれが注目されつつある。
そう思うと、人ごとで大げさながら感慨ひとしおです。

ブログでなかなか書くネタがない、ツイッターやSNSでも特に投稿するような事がない、でも友人を含めいろんな人とコミュニケーションが取りたい、つながっていたい。
そんな人は結構多いんじゃないかなと思います。

このような人に「おはようパンダ」は、うってつけのコミュニケーションサービスなのかも知れません。
そして、こんなステータスコミュニケーションというのが流行ればなかなか面白そうだなと、ちょっと期待しています。

(自分はこの件でBLOGOSに意見を書いて、上記記事の筆者から支持をいただいていますので、そちらもご参考に。http://blogos.com/forum/37846/response/83943/  )

iOSアプリ: おはようパンダ

コンデジマクロがお気に入り RICOH CX5

春になって、街なかでも一斉に花が開いています。
通りがかりにそんな花たちを見かけると、やっぱり写真に残しておきたくなります。

できれば、ボケ味の効いた写真を撮りたいなと思うのですが、背景をぼかすような写真が撮れるのは撮影素子(センサー)の大きい一眼レフになってしまいます。
でも、一眼レフは大きくて重い。いつも持ち歩くわけにはいきません。

何かコンパクトで背景をぼかした写真の撮れるカメラはないのかな?と探していて、昨年夏にRICOH CX5というコンパクトデジタルカメラを買いました。当時22,000円くらいだったと思います。
これがなかなか重宝なので、もう1年近くいつも持ち歩いています。

このカメラで最近撮った、通りがかりの春の花のマクロ写真を載せてみますね。

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矢車草。
背景のピンクが良くボケています。
きれいな玉ボケには、なかなかならないですけど。

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桜。
コンデジにしてはよくボケているのですが、ちょっとボケ味が雑然としていますね。
F4.8です。

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RICOH CX5 
このカメラは焦点距離35mm換算値300mmにて最短28cmまで寄れるという、他のコンデジにはない性能を持っています。
自分もこの性能を生かして、ほぼいつも300mmにズームして望遠マクロで撮っています。
撮影素子は1/2.3型と小さいのですが、これだけ望遠マクロにするとかなりボケますね。 

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忘れな草。 
青い花は背景に映えやすいように思っています。
青が入ることで写真全体の色にバラエティが出ます。

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もう一枚、ピンクの矢車草。
後ろのマーガレットの形がわかる程度のボケで写っています。
一眼レフのマクロレンズと比べるとどうしてもボケ味が劣るのですが、これもまた味があるように思います。

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花水木。
空をバックにすると、あんまりボケ味を気にしなくてすむのです。後ろの花がほどよい色のボケです。

花水木といえばこの季節聴きたくなる、一青窈のハナミズキを。
武部聡志のピアノが素晴らしいです。

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