京都嵐山花灯路のイベントとして行われた、D-K Live in 法輪寺に行ってみました。
D-Kとは、デジタル掛け軸の意味だそうです。

法輪寺のお堂が、こんな風にカラフルなライトで照らされます。
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写真の通り、色がとても鮮やかです。夜のお堂に鮮やかなライト…。
単にきれいと言うだけでなく、妖しげで、幻想の世界に入ってゆくようです。

そして、その中央でライブ演奏が行われてます。

この日はシンセサイザー演奏家の吉田英子さんのライブでした。
源氏物語の世界をシンセサイザーで表現したいとのことです。
とても雄大で幽玄な世界に聞こえました。

鮮やかなライトと、迫力あるシンセサイザーがマッチしていました。
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伝奇物の小説や映画やゲームがあります。
クライマックスで夜のお寺が妖しい光に輝いて、迫力ある音楽がそれを盛り上げる、なんてシーンがありますよね。
別の世界にトリップしたかのような快感。
そんな世界を、現実で体験できるとは思いませんでした。すごい…。


さて、ちょっと落ち着きまして…。
月がとてもきれいでした。灯籠と月。
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PENTAX K100D Super + DA40mmF2.8Limited & DA55-200mmF4-5.6