京都と大阪の境、天王山の中腹にアサヒビール大山崎山荘美術館があります。

大正から昭和の初めに実業家が建てた、瀟洒な洋館です。いまは文化財保護のためアサヒビールが買い取って、美術館にしています。

大阪と京都の都会間にありJR東海道線や阪急電車の駅から歩いていける便利さですが、驚くほど緑が多い小粋なスポットです。

 

自分もときどき仕事の帰りにふらっと訪れて、ちょっとした森林浴をしています。心の中では、自分の別荘!と思っています(厚かましい)。気軽に行ける癒しスポットですね^^

 

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こんな洋館に住んでみたいなー。

内部は残念ながら撮影禁止です。よければ美術館ホームページを御覧下さいませ。

 

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中から、池を見たところ。アーチで切り取られた新緑が目に鮮やかです。

 

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この池にある睡蓮。汚い水の色だな、なんて思わないで下さいませ。

水面に映える緑が、春の暖かい色になっているのです。

画家モネの睡蓮を思い出しますが、なんとこの美術館、モネの「睡蓮」を数点展示しています。小さな美術館なのにすごい!

 


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庭園に出てみると、小川が涼しげな感じ。散った桜の花が川一面を覆っていて、緑とピンクの対比がきれい!

春から初夏への移り変わりを感じさせます。

 

この日は雨でしたが、雨の新緑もとても素敵なものです。

というより、雨を狙って行ってみました。晴れとは違った光景だし、人も少なめなのでゆっくりできるのです。

また時々行って、わが別荘気分を味わうぞ!?

 

FUJIFILM FinePix F200 EXR