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最近お仕事が忙しかったのですが、気分転換にお散歩。
京都・東映太秦映画村にて、ちょっと感じることがありました。

一番手前の方が、時代劇俳優の福本清三さん。
斬られ役として有名で、もう40年以上斬られ続けているらしいです(自分は知りませんでした、浅学です)。
華やかな主役になることなく、40年です。

このような方を間近で見ると、続けることの大切さが身にしみます。ひとつのことを地道にひたすらにやってゆくことで、道が開けてくるんですね。

実際、じわじわと有名になってこられたようです。
そしてハリウッド映画「ラストサムライ」にて大切な役で良い演技をされ、大出世をしたのこと。

たまたまこの方は道が開けただけという考えもできなくもないですが、実際に目の前で福本さんを見ると道が開けるのが必然だったように感じます。

映画村でのショーは入場料のみの無料でしたが手抜きはなく、職人技と気迫がこもったものでした。

ショーが終った後、握手をしていただきました。少しざらざらした感触が年期の重みを感じさせました。
なんだかエネルギーをもらったような気がして、うれしくなって帰ってきましたよ^^
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