Crux's Stardust Diary

クルックスの星くず日記

2011年01月

初詣の時期を過ぎたこの時期、神社はゆったりと散歩することができます。

お昼から時間が出来たので、寒い中、京都の八坂神社にお参りしてきました。

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本殿。重要文化財とのことです。
まだまだ、お正月の華やかな雰囲気ですね。着物の女性ともよくマッチしています。

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ハート型の絵馬

かわいくて、現代的ですよね^^
もうすぐバレンタインデーなためか、たくさんこの絵馬がありました。
……って、バレンタインデーは宗教が違いますよー(^^ゞ

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本殿の向かいにある舞殿。
たくさんの提灯が夕方になると美しく、舞殿を通して見える、南楼門の朱色が彩りを添えています。

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南楼門をシルエットにしての、夕焼け。

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八坂神社を出て、鴨川を渡って帰ります。
川面に映る夕焼けの紫が、とてもステキでした。

PENTAX K-7 with DA 40mm F2.8 Limited
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いつも参加して楽しませていただいているSNS「NAVER cafe」が、東京のJR山手線いち編成の車両をまるごとジャックして、独占的に広告を載せる、アドトレインという企画をされました。http://naverland.naver.jp/?p=3575
すごいですよね…。

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このブログにも共通のCruxアイコンも、参加ユーザーアイコンとして、戸袋に貼るステッカーに載せていただきました。
赤丸で囲っているように、かなりいい場所に載っています^^

その他にも、見慣れたお友達のアイコンがいっぱいです。
というより、cafe/pickに参加している方は、みなさんお友達のようなものです^^

車内広告で特に感心したのが、ドア横ポスターのキャッチコピー。
「いつもの帰り道が楽しくなる」

これ、いいコピーですね。電車の中の広告にぴったり。
帰り道にNAVER cafe/pickを携帯なんかで見るのが楽しいのと、帰り道にちょっと何かあったことをcafe/pickに投稿するのが楽しいとの、二重の意味を持たせているんでしょうね。

電車まるごとひとつの宣伝でジャックするのは、いまや見慣れた光景です。
でも、ユーザーを巻き込んでお祭りのようなイベントにしてしまう発想には、驚いてしまいました。
と言っても僕は関西なので、実物を見てないのですが…残念…。

NAVER cafe(ネイバーカフェ)

この車内広告を見ると、Naver cafeのコミュニティとしての暖かさと楽しさを感じるように思います。
実際参加してみるとそのとおりで、とても家庭的な雰囲気。
ハマってしまって中毒気味の人も、ちらほらおられるような(^^)

SNSは、mixi、GREE、モバゲーでほとんど独占状態。
でも、これらはちょっと飽きてきた感じがしなくもないですよね。

ミニブログを基本にしたNAVER cafeは新しい感覚で、和気あいあいとした雰囲気の良さも相まって、とてもユニークで新しい時代のSNSになってきていると、つねづね感じています。(ホメ過ぎ?)

このNAVER電車は、1月17日から31日まで、一時間に一回程度走っているとのことです。http://naverland.naver.jp/?p=3575

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NAVER cafe/pickに参加されたら、ぜひ僕もフォローしていただいて、カフェにもご参加くださいませ。
Crux's Stardust Pick http://naver.jp/crux
Crux開設カフェ お散歩写真が好き http://cafe.naver.jp/sanpo
このカフェも上のポスターとして、車内広告に載せていただいています)
Crux開設カフェ ステキな写真たちを集めよう http://cafe.naver.jp/awesome

(おかげさまで、たくさんの方にフォローしていただいてます。開設カフェも大勢の方で賑わっています。ありがとうございます。)
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四季折々に色と表情を変える、とても風情があって大好きなお寺、祇王寺です。
よくここには行くのですが、雪の時に行ったことがなかったのです。

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一面、白に覆われた祇王寺は、一見、素っ気ない庵のようにも見えます。

裏は山になり、京都のどん詰りにこじんまりと位置する祇王寺。
冬は訪れる人も特に少なく、静かで心に染み入る空気が、ここにはあります。

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この写真は、昨年の秋口に撮ったもの。
緑がまぶしいくらい美しい。

雪の祇王寺と比べると、夏のほうがもちろん鮮やかなのですが、冬の身の引き締まるような寂しさも、また素敵と分かってくださると思います。

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ほおずきでしょうか。
生垣に朱色が飾ってありました。
雪をかぶってはいますが、白の世界の中、とても目立つ色。

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祇王寺は苔が名物。冬は雪で苔が覆われてしまいます。
でも、雪の間からところどころ顔を出す緑が、とても美しいですね。

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庵の中には自由に入ることができます。
中から、庭を見たところ。

真ん中の大きな木をはじめ、葉のない木々の幹が多く見えます。
この閑散としていて寒々しい景色が、なんとも言えない風情。

春になると苔の緑、秋になると赤や黄色のもみじ、そして冬は雪の白。
四季を通じて、色を大きく変えるお庭が素晴らしいです。

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寒さと雪に花が負けないように、傘と藁で保護されています。
色のバリエーションが寂しくなる冬に、粋なはからいですね。

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さて、寒い中でしばし時間を過ごしたあと、嵐山の洋食屋さん兼カフェ、「赤マンマ」にてご飯を食べて暖まりました。
嵐山は次から次へとお店ができては潰れてゆきますが、ここは地元のお店っぽく、昔ながらに残っています。

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嵐山渡月橋にも、雪が舞っていました。
そんな遅い時間ではないのですが、日差しが傾いていますね。

この季節、お日さまはすぐ西の山に隠れてしまうので、冷たいけれど新鮮な空気をいっぱい吸って、家路につきました。

PENTAX K-7 with TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 & 90mm F2.8 Macro
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