Crux's Stardust Diary

クルックスの星くず日記

2011年02月

zenbacktitle
このブログに、zenbackというサービスを入れてみました。
これがなかなかよさげです。
zenbackは、自分のブログ記事に、関連記事やTwitterなど色々な関連情報を表示するサービスです。
とのこと。
携帯では表示されません。あしからずです…。

zenback SS
このブログでは、個別記事の下に、このような表示をさせています。(トップページには表示されません。)
  • ソーシャルボタン: ツイッター、はてなブックマーク、ミクシィチェック、エバーノート、フェイスブックへの投稿ボタン
  • 関連記事: 読んでいる記事の関連記事を、自分のブログの中から自動で表示してくれます
  • 関連キーワード: 読んでいる記事のキーワードを自動抽出・表示
  • 関連リンク: zenbackを使っている他のユーザーの関連記事を自動表示
その他、ツイッターの発言やはてなブックマークそのものも表示できます。

とにかくキーワード抽出から関連記事やリンクの選択表示までを、自動でやってくれるところが秀逸です。
自動ですから、時に変な結果にもなりますけど(^^ゞ
今のところ、完全無料サービスです。

zenback導入からそこそこちゃんとした表示がされるまで、一週間くらいかかりました。
このブログは記事数が200を超えているので、読み取りと解析に時間がかかったんでしょうか?

zenback
つまり、zenbackは自動で「まとめ」を作ります。
ひとつは、自分のブログや異なるブログ間での、記事単位で横串をさすようなまとめ。
もうひとつは、記事に対するフィードバックのまとめ。
さまざまな角度からさまざまなまとめを提示することで、1つの記事の価値を2倍3倍に高めていく。それがzenbackです。
zenbackのサイトには、こんなふうに説明されていました。

過去に書いたブログ記事は眠ってしまって、たまにGoogle検索などから見てくださる方がいるくらいです。
でもこんなシステムだと、過去記事を掘り返してくれて、昔の記事も生きてくるのでうれしいのです。

アクセス数については、一般的にはzenback設置で一割ほど増えるとのことです。
このブログについては、おかげ様で開設以来徐々に見てくださる方が増えてきているので、どの程度がzenbackによる増加かは、まだよくわかりません…。

このブログではzenbackに加えて、記事下に同じカテゴリの最新記事を表示させたり、サイドバーに人気記事ランキングも表示させたりしています。これらはライブドアブログの機能です。
これでブログを見に来てくださる方に、少ない手間で関連記事を探して読んでいただけるシステムが充実してきました。

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ブログは人気のソーシャルサービスと連動することで、再度価値が出てきたように感じています。

その上zenbackのような仕組みでさらに繋がりができると、ブログの値打ちが再評価されるのかも知れません。

個人的にも、一番なんでもオールマイティに書けるのは、やっぱり自分のブログだと再認識していますので、こんな仕組みでまたブログサービスが盛り上がれば良いな、と思っています。
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ブログネタ
Facebook、やっていますか? に参加中!
自分は、Facebookに2008年9月7日に登録しています。もう2年半近くになりますね。
登録してからの年数だけからみると、結構古参なのかも知れません。

当時はまだ日本語化されていなくて英語でしたが、特に海外の人と交流するわけでなく、ほとんど放置状態でした。

その後、昨年10月にamachangさんのFacebookを勧めるブログ記事(フェイスブック楽しい!)など、ウェブ関係の仕事をされている方が何人か核になってFacebookをプッシュして、日本での注目のきっかけになったと理解しています。

僕も、一面識もないamachangさんとも、Facebookで友達関係にさせていただいてます。寛大なamachangさん等のお友達に感謝です。

facebook

●曲がりなりにも2年半近くFacebookにいた感想

正直言って、自分はFacebookにあまり馴染めないです。
理由は、Facebookの基本的な作りが、「リアルの人間関係をネットにもちこんで交流するSNS」だから。
この考え方なら、登録に実名必須も当然ですよね。
でも、自分のような者には実名を出すことには抵抗があり、上の写真のようにハンドルネームでやっています。

例えば、たまたま下手なことを書いて会社の偉いさんや取引先の方に見られたりしたら、一気に信用をなくしますもの。
実名を出していたら、Facebook上で検索して自分を見つけ出すことなんて、簡単ですしね。

たったひとつのうかつな記事で、今までの信用をなくす怖さがネットにはありますが、実名化でそれが仕事や日常生活にまで波及することはやはり怖いです。

実名で積極的にFacebookを利用して交友関係が広がることはありそうなのですが、その良い点を帳消しにするくらいのリスクが、少なくとも僕にはあります。恐がりすぎかも知れませんが…。


●実名問題だけではないと思います

リアルの人間関係は、だれでも結構複雑です。
家族、仕事の関係者、学生時代からの友人、ネットで出会った友達…。これらを一緒くたにすることはとてもできません。
どの方向をむいて記事などを投稿するか、混乱が生じます。

もちろん、Facebookには友達のグループ分け(リスト)機能や、個々の発言を特定の人に見せたり見せなかったりする機能があります。でも、いちいちこの記事をだれに見せてだれに見せないかなんて設定しながら投稿するのは、手間がかかってしょうがありません。

それならウェブサービスごと分ければいいんです。
・仕事関係なら、例えばビジネスSNSのLinkedIn
・ネットで出会った友達ならmixiや、出会いのきっかけになったウェブサービス
・学生時代からの友人なら、今まで通りの方法(メールや電話、年賀状wなど)

何も無理にすべてFacebookに詰め込むことはありません。

ただ、欧米の一部のように、名刺がわりにFacebookのアカウントを交換するようなことが日本でも普及すると、自分もFacebookアカウントで多く活動せざるを得なくなると思います。

そうなれば、先に書いたように、Facebookの友達を細かくリスト(グループ)分けして、投稿時に閲覧できる人を細かく選ばないとしょうがないと考えています。
逆に言うと「しょうがない」と書くほど、今の時点では消極的なんです。


●ハンドルネームでのFacebook参加も敷居が高い

まず、実名を出さないのは規約違反(^^ゞ
次いで、かなりの方が実名で、顔写真や出身学校などの詳しいプロフィールも書かれているので、自分だけそれを隠してこのような方々と友達になるのは難しい。
当然、友達もできにくく面白くない、ということになります。

Facebookはリアルでの知り合いをつなぐSNSなのですから、ハンドルネームで無理があるのは当たり前の話ですよね。

なので今は、Facebookの自分のウォールには、このブログや他のミニブログ(NAVER pick)などのフィードを流し、一応放置はしていないよというスタンスで、Facebook上のいろんな情報や流れを集めるために使っています。


●Facebookが日本で流行って根付くかどうかは、ウェブ評論家でも占い師でもない自分にはわかりません

Facebookがすごく便利だという方もおられるでしょうし、合わない方もおられるでしょう。
基本的には、便利と思う方は使えばいい、そうでなければ使わなければいい。当たり前のことですよね。
Facebookがインフラのようにだれでも使うようになれば、そういうわけには行きませんが、現時点ではそれだけのことと思います。

だから、「Facebookは世界中で使われているのに、日本であまり普及していないのは、そしてあなたが使っていないのは、乗り遅れているんですよ!」みたいな論調や宣伝は、あまり筋の良いものではないと思っています。


最後に、今のところ積極的にFacebookを使ってはいませんが、それでもよろしければ友達申請していただければうれしいです。なにせ友達少ないので(^^ゞ
Crux Polaris on Facebook  http://www.facebook.com/cruxp
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