Crux's Stardust Diary

クルックスの星くず日記

カテゴリ : ライフハック

最近、このブログPC版のデザインを少し変えてみました。
その際、ブログサービスが提供しているデザインテンプレートをカスタマイズしました。

カスタマイズはCSS・HTMLの知識が必要なはずですが、自分にはほとんど知識がありません。
それでも何とかなったので、手順の概略を書いています。
初心者さんの参考になれば幸いです。

change

左がライブドアブログが提供する公式デザインテンプレート。これを右のように変えました。今のこのブログのデザインですよね。

公式デザイン
ここからスタート。これは「デフォルト2012」という、文字通りデフォルトでカスタマイズの基本になるテンプレートです。
まず、これをそのまま適応してみると…。

default
こんな感じなりました。
サイドバーのブログパーツは今までの設定が引き継がれます。

これでも悪くはないのですが、ちょっと素っ気なさ過ぎ。ビジネスブログみたいですね。
そこでまず、タイトル画像を変えてみます。

デザイン設定説明 
ライブドアブログはここが便利で、一部のテンプレートはかんたんタイトル画像というのに対応しています。
タイトルや背景の画像を変えるのに、CSS・HTMLをいじらなくていいのです。

title livedoor Blog
設定画面から、画像をアップするだけ。
(2012.8.7.追記 新機能で、画像からの切り抜きとか横幅の最適化が簡単にできるようになりました。http://blog.blogpark.jp/archives/4263770.html )

そうすると、
title
こんな感じで、白いチューリップの画像がタイトルに入りました。

あらら、ブログタイトルの文字が白抜けしてしまいました。そこで文字の色を修正します。
ついでに、背景の色を目にやさしいクリーム色で統一したいな。

デザイン設定
それはさすがにCSSをいじるしかないのですが、このテンプレートのCSS・HTMLには簡単な説明も入っていてわかりやすい。

例えば、
/* ブログのヘッダー、タイトル、説明
----------------------------------------------- */
#blog-title {
color: #fff;
font-size: 24px;
font-weight: bold;
なら、ブログタイトルの色やフォントの大きさだな、とすぐわかります。
色の#fffは検索するとホワイトだとわかりますので、これを適当なブラック(#4d4d4d)に変更です。

また背景の色の記述をどこかな?と探すと
/* 全体のレイアウト
----------------------------------------------- */
(中略)
background-color: #eff0eb;
とあります。この #eff0eb(グレー) を#fffff7(クリーム色)に変えてやればいい。

これくらいなら、何も知らない自分でも大体わかります。分からなければGoogle先生が教えてくれます(検索)しね。
とりあえず試してみて、プレビューを見て間違っていれば、前に戻せば済むことですし。

その他、細かい修正をわからないところは検索しながら試行錯誤して、完成しました!
Crux s Stardust Diary
えっ?以前のこのブログのデザインと変わっていないって?
気づかれた方、いつも見ていただいてありがとうございますm(_ _)m
その通りなんです。基本的なデザインは変えていません。このチューリップのタイトル画像と、クリーム色の背景を気に入ってるので。

でも、細かいところはだいぶ変わっています。写真を載せると自動的に枠がつくとか、コメント入力欄がシンプルに改善されたとか。
ソーシャルボタン
何より、ソーシャルボタンを簡単につけることができるようになりました。今までのテンプレートではうまくボタンが並ばず、外部のサービスを導入していましたので。 

最後に思い切ってブログ有料プランに申し込みました。月額315円でPC版にて記事下広告がなくなって、多少すっきりします。個人的なこだわりです。

自分のようなCSS・HTMLのほとんど知らない素人でも、そこそこできるものですね。 
ブログデザインテンプレートをカスタマイズしたいけど全然やり方がわからないという方もなんとかなりそうですので、好きなようにいじってみるのも楽しいと思います(^^) 

IMGP2942
自宅用に使うワーキングチェア(オフィスチェア)を探していました。
望むのは自宅にそこそこマッチしたあんまりダサくないデザイン、良い品質、安い価格。
これがなかなか無いんですよね。まあ、これだけわがまま言ったら無いのは当たり前だけど(^^ゞ

ワーキングチェアは基本的にオフィスでまとめ買いされるものですから、個人で一脚買うのは割高。
ネットショップでは比較的安くで売っているのですが、人気のアーロンチェアやバロンチェアなんかはちょっと個人で買おうという気にはならない価格(だいたい10万円以上)です。  

それでも掘り出し物を探すべく、一生懸命ネットでワーキングチェアをチェックして、見つけました。
上の写真の、「Knoll(ノール)のライフチェア 

Knollはアメリカの高級オフィス家具メーカーで、デザイン性に優れたとっても素敵な家具を作っています。
「ニューヨーク近代美術館のコレクションとして寄贈されている、40点以上の製品はKnollの誇りです 」 とのこと。http://www.knoll-japan.com/knoll/about_knoll/about_us.html 

憧れのメーカーですが、普段はとても値段が高くて手が出ません。
下の写真のようにアルミ地に「Knoll」と誇らしく刻印されています。

IMGP2709_1
このライフチェアも、ネットショップを検索すると新品の販売価格は15万円程度。さすが高いです(アメリカではもっともっと安いよう)。

それが中古で、1/10くらいの価格(税込14,700円+送料3,150円)で入手できました。

あんまり安いので何かあるのかなと思いますし、中古は損傷やヘタレ具合が気になりますがネットではわかりませんので、実店舗まで見に行きました。
同じ種類の椅子が7~8脚あったので、店員さんと一緒に一番程度の良い物を選んで購入です。

買ってから少し不具合があるのに気づき、一度交換してもらいました。
安い価格で購入したにもかかわらず、送料お店持ちで快く交換に応じて下さいました。好感が持てたので、ステマではありませんが買ったお店を載せておきますね。
こちらです:オフィスバスターズ なんば・日本橋店

●中古のワーキングチェアも悪くないかも
仕事柄、毎日長い時間座るワーキングチェアは、やはりある程度質の良いものがほしいと実感しています。
安物だとお尻や腰が痛くなります。座っているとのけ反るように滑ってきたりして、作業に集中できません。

家でもパソコンを触る時間が長いので、やっぱり良いワーキングチェアが必要と痛感しています。
でも、家の椅子は自腹で買わないといけないので、それならできるだけ良い椅子を安く欲しいですよね。

以前自宅用に、一応高級の部類に入るワーキングチェアの中で比較的安いエルゴヒューマンチェアの新品を買ったことがあり、今でも愛用しています。ただこれでも7万円強(今は値下がりして、それでも6万円強)。
もっと安い椅子もあるのですが座り心地の問題もありますし、それ以上にデザインがいかにも事務椅子っぽくなって、ちょっと自宅に置くのはどうかな?と感じます。

どうしよう?といろいろ調べてみると、良い物をできるだけ安くと考えるなら中古の椅子がいいらしいという話を見ました。中古なら確かに安そうではあります。でも、誰が座ったか分からずなんだか不潔そう…、という気持ちがあるのも確か。
でも、中古のワーキングチェアはほとんどオフィスで使っていたものが流れてくるので、そんなひどく不潔なことはないだろうとの話でした。

そんなことで、中古のワーキングチェアをネットで探していて今回の椅子を見つけました。高級ブランドの椅子がなんと1万円台半ば。この程度の出費だとダメでも諦めがつくか、という気持ちで買ってみたんです。

IMGP2954
実店舗で確認して欠けている部品はなく、リクライニングや高さ調整など機能は全て動きますし、座面や背面の生地はややへたっている感じはあるものの、実用上問題なし。貼られていた製造年月日シールを見るともう10年経っているのに。
ホコリを拭いたり、可動部に油をさすなど素人メンテをしてから使い始めました。

●使い始めての感想
・座り心地はシャキッとしていて、きちんとした姿勢にさせられる感じ。
・座面はやや固め、背面はランバーサポートのないメッシュ生地なので柔らかめです。座面はもともとクッションが薄いのですが、ウレタンの下にプラスチック製のシートパンが引かれており、そこで体重を保持するようになっています。
・機能としては、シンクロリクライニングを始め、座面の高さ調整・奥行き調整までひと通りついています。ただ、リクライニング途中でのロックはできません。
・デザインと色は、写真のように趣味が良いように思います。少し渋めの赤なので部屋にマッチします。座面の生地に模様が入っているところがおしゃれですね。

IMGP2704
・座面の下に隠れているフレーム部分を見て驚きました。アルミの部品だらけ。写真のようにリクライニングのレバーすらアルミです。
プラスチック部品ばかりを使っている安い椅子と大違いで、目立たない場所がしっかり作られていました。そりゃシャキッとした座り心地になりますよね。

●なんでこんなに安い?
店員さんに聞いたことと、自分の推測をまとめると、
・作られてから10年経っていて、少しやれている感じがするから
 →基本が頑丈に作られているので大きな問題は無いよう
・生地の色や柄がオフィスにはやや派手?
 →自宅にはちょうどいい
・在庫数が結構あってなかなか捌けないので値段を下げたと
 →お買い得品か

購入してから3週間ほどですが、金額が安いので早くも元をとった気分です。
ただ、中古は掘り出し物を探す手間や店舗まで行って実物を見定める手間など、お金で換算できないハードルがありますけどね。

最後に言いたいことは、
1. 健康と作業効率のためにワーキングチェアは良い物を使いたい
2. でも椅子の良さと値段とはだいたい比例
3. それでも安くて良いものを希望なら中古もありかな

です。

良くて安いワーキングチェアを探している方は、 中古を視野に入れられても良いかと思います。
その際、中古は物により当たり外れが激しいので、新品同様品でない限り店舗で実物を見ることはとても大切でしょうね。
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興味深い記事とウェブサービスを見つけました。
その名も可愛い「おはようパンダ」。
記事はこちら→THE STARTUP ポストLINEの可能性を秘めたステータスコミュニケーションサービス『おはようパンダ』

とても興味をそそられたので、早速iTunesからアプリをダウンロードして試してみました。

おはようパンダ
おはようパンダ   らくだもいるよ
なんだか、パンダがとっても可愛いですよね。どんなサービスなんでしょう?

写真 12-05-01 23 45 53
このサービス、本筋は就寝時と起床時に「ねる」「おきた」ボタンをタップすると、睡眠時間を記録してくれるというライフログサービスのはずです。
それがこの春に大幅にリニューアルして、 コミュニケーションサービスの側面を拡張したとのことです。

上に挙げさせていただいた記事では、それをステータスコミュニケーションサービスと書かれています。

「ステータスコミュニケーションサービス」?
要は、言葉すらいらないコミュニケーション、と個人的にはちょっと曲解しています。

写真 12-05-01 mukuri
例えば、いくつかから選べる起床イラストのスタンプをタップすると、「むくり」という一言とスタンプが投稿されます。
あっ、自分のキャラはレッサーパンダですw

写真 12-05-01 timeline
起床時の「むくり」や就寝時の「ばたり」を投稿すると、「みんな」(プライベート設定をしてないユーザー全員)や「友達」のタイムラインに表示されます。

それを見た人が右上の「おはよう」「おやすみ」をタップして、投稿者とのコミュニケーションが完成。さらに「おはよう」してもらったら「おはよう返し」もできます。
起床や就寝というステータスでコミュニケーションするサービスということですね。

それ以外にも「食事しているよ」「仕事しているよ」「酔ったよ」「ひましているよ」など、いろいろなステータスがあります。
タイムラインで見つけた人には簡単に友達申請を出すことができ、友達になればLINEのようなチャットができます。また、FacebookやTwitterと連携できます。

●コミュニケーションに言葉すら要らなくなってしまった?
すごいな、と思ったのは投稿に言葉すら要らないこと。
スタンプをタップするだけでコミュニケーションができてしまうんですから。(もちろん「むくり」の代わりに自分で言葉を入れることも可能。)

ツイッターがでてきて投稿は短い言葉で済むようになって、気軽にコミュニケーションできるようになりました。
Facebookの「いいね!」ボタンによって、言葉なしで片道のコミュニケーションがとれるようにもなって、もっと気軽に。

そして、この「おはようパンダ」で言葉なしの双方向コミュニケーションができるようになった(厳密には自動で「むくり」などの言葉が入るけど)。 
起床や就寝など誰でも行う日常の事柄を投稿することと合わさって、究極的に投稿の敷居が低いサービスとなったと感じました。

ツイッターが普及しだした時に、言葉が少なくても投稿できるサービスが究極まで行くとどうなるんだろうと思っていましたが、ついに無言の境地に達するようなコミュニケーションサービスが出来てそれが注目されつつある。
そう思うと、人ごとで大げさながら感慨ひとしおです。

ブログでなかなか書くネタがない、ツイッターやSNSでも特に投稿するような事がない、でも友人を含めいろんな人とコミュニケーションが取りたい、つながっていたい。
そんな人は結構多いんじゃないかなと思います。

このような人に「おはようパンダ」は、うってつけのコミュニケーションサービスなのかも知れません。
そして、こんなステータスコミュニケーションというのが流行ればなかなか面白そうだなと、ちょっと期待しています。

(自分はこの件でBLOGOSに意見を書いて、上記記事の筆者から支持をいただいていますので、そちらもご参考に。http://blogos.com/forum/37846/response/83943/  )

iOSアプリ: おはようパンダ

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