Crux's Stardust Diary

クルックスの星くず日記

タグ: 京都

画像1
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
年明けらしく、初詣の写真を少し。

京都の西の端、松尾大社へ初詣。
格式ある神社ですが、八坂神社や伏見稲荷、平安神宮より人出が少ないので気軽に行けます。

画像2
毎年拝殿に大きな絵馬が飾ってあり、否が応でも干支が脳裏に焼き付けられますね(笑。
今年は可愛いへびさんです。

画像9
お酒の神様だけあって、一升瓶がいっぱい奉納されています。

画像1
破魔矢。
絵馬はやっぱり可愛いへびさん。

画像7
滝御前(たきごぜん)。
後ろに小さい滝が見えます。
本殿の奥にあるここは、なんだか霊気があるように思えるんですよね。夏は特に。

画像4
一ノ井川。初夏にはヤマブキが美しい名所ですが、この時期は寒々しいです。

ヤマブキの写真はこちらの過去記事へ。
「ヤマブキと新緑の空気を吸って 京都・松尾大社」 http://crux.ldblog.jp/archives/5460754.html
「京都・松尾大社のヤマブキは初夏を感じる鮮やかさ」 http://crux.ldblog.jp/archives/3212485.html

画像3
露店も出て賑やか。
ゆっくりした年の始まりになりました。

この記事の写真はコンパクトデジタルカメラで撮った写真を、iPad miniのCamera+というアプリで多少加工して載せています。
iPadでもそれなりに加工できるものですね。

Camera: RICOH CX5, Edited with Camera+ on iPad mini
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

IMGP4616
この秋はお休みや空き時間をぬって、京都の紅葉を満喫しました。
下のブログ記事のように東山、西山(嵯峨野)と巡って、今回は洛南にある世界遺産・醍醐寺です。

今年の紅葉記事
「いよいよ紅葉本番の京都・永観堂と南禅寺を訪ねる」 http://crux.ldblog.jp/archives/6068633.html
「京都嵯峨野・二尊院と祇王寺の紅葉が素晴らしい」 http://crux.ldblog.jp/archives/6084154.html

IMGP4632
醍醐寺・仁王門から続く紅葉の道。
ここ醍醐寺も、とても紅葉が美しい。道までオレンジ色に染まっています。
この道を歩いて、さらに奥へ。

IMGP4526
五重塔。
醍醐寺の五重塔は京都最古の建造物(951年完成)で、もちろん国宝。
ちょうど五重塔と重なって見える場所にもみじが植えられ、絶好の撮影スポットになっています。

IMGP4530
祖師堂。
さらに奥へと歩いてゆきます。
こんな紅葉が歩道のそこらここらにあり、目を楽しませてくれますね。

IMGP4622
伝法院大講堂近くの紅葉
もう夕方の日差しです。夕日に照らされる紅葉はちょっと切なく見えるような。

IMGP4619
弁天堂。醍醐寺一番の紅葉の名所。
最初の写真もこの場所です。

夕方になると傾いた陽が背景の木々を照らし、池の水面に鮮やかな色を映し出します。
その光景はこの世のものとは思えないほどで、息を呑むばかり。

このために夕方の時間を狙って醍醐寺を訪れました。ずっと曇り空だったのですが少しだけお日様が顔を出してくれて、今年も美しい光景を目に焼き付けることができました。
来年も良いことがありそうです。

IMGP4587
良い光景が見れて満足しながらの帰り際。落ち葉掃除をされていました。
鮮やかな紅葉が落ち葉になり、掃除をされていなくなり、冬になってゆきますね。

IMGP4633
もう日が沈もうかという時に、一部だけ照らされた紅葉。
何気ない風景が印象に残ります。

IMGP4652
すっかり日が沈み、冬雲と葉を落とした木々を見ると、今年の秋の終わりを感じずにはいられません。
これから来年の春まで、底冷えで寂しい京都の冬が続いてゆきます。

PENTAX K-7 with SIGMA DC 18-50mm F2.8 & APO DG 70-300mm F4-5.6

今年の紅葉関連記事
「いよいよ紅葉本番の京都・永観堂と南禅寺を訪ねる」 http://crux.ldblog.jp/archives/6068633.html
「京都嵯峨野・二尊院と祇王寺の紅葉が素晴らしい」 http://crux.ldblog.jp/archives/6084154.html
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

IMGP4472
京都は紅葉真っ盛り。今年も素晴らしい光景に出会うことが出来ました。
前回の東山、永観堂と南禅寺につづて、今回は西山。
いつもお散歩する嵯峨野の紅葉を撮ってきたので、ご覧くださいませ。
おもに、二尊院と祇王寺です。

IMGP4376
二尊院、紅葉の馬場。
とても有名な場所ですね。
紅葉が美しいのと合わせて、観光客も多いですけどね。

IMGP4390
たまに下を見ると、何でもないような苔の上に落ちた葉も美しいです。

IMGP4436
二尊院本堂。
ここでも紅葉が映えています。

本堂前に一首書かれた立て札がありました。
百人一首26番
「小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」
貞信公(藤原忠平) 
(小倉山の峰の紅葉よ。お前に人間の情がわかる心があるなら、もう一度天皇がおいでになるまで、散らずに待っていてくれないか。 )

とても有名な歌です。この和歌はまさにこの季節のこの場所を詠んでいますよね。
中学生か高校生の頃に情景も分からず覚えさせられたこの歌が、こんな素晴らしい紅葉を見て詠まれたのかと思うと感慨もひとしおです。

IMGP4419
白い壁までもが朱に染まっていて、別世界のよう。
写真のホワイトバランスの関係でやや赤が誇張されている部分がありますけど、それを差し引いても絵になりますね。

IMGP4408
陽の光を受ける葉をマクロで撮っても良い感じ。
淡い光が秋らしく、暖かくて優しいように感じます。

さて、二尊院からさらに奥嵯峨に移動して祇王寺へ。
IMGP4479
祇王寺。
一番上の写真もこの場所です。
まだ真っ赤な絨毯というわけではないのですが、赤や黄色の落葉の間からまだ緑が美しい苔が見える、このくらいの景色もとても好きです。

IMGP4468
つくばいも秋景色。

IMGP4490
赤い落葉の海に浮かぶ島のような苔の緑が、たまらない感じです。

IMGP4499
落ち葉が流れに乗って下ってゆくように、そろそろ帰ろうかと奥嵯峨から下ります。

IMGP4507
帰り際、落柿舎にて。
柿がだいぶ実ってきています。どんよりとした空の色と合わせて、もう冬はそこまでやってきていると感じさせます。

IMGP4352
嵐山渡月橋。
最後にここの美しい紅葉を見ながら帰りました。
次に嵐山嵯峨野で散歩をするのは、 すっかり枯れてしまって寂(さび)を感じさせる冬でしょうか。

PENTAX K-7 with SIGMA DC 18-50mm F2.8 & APO DG 70-300mm F4-5.6

今年の紅葉関連記事
「いよいよ紅葉本番の京都・永観堂と南禅寺を訪ねる」 http://crux.ldblog.jp/archives/6068633.html
「京都・醍醐寺弁天堂の紅葉が鮮やかすぎる」 
 http://crux.ldblog.jp/archives/6105536.html
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ