Crux's Stardust Diary

クルックスの星くず日記

タグ: 桜

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絢爛豪華さを誇る、京都円山公園・祇園枝垂(しだれ)桜。

毎年のように見に行っています。今年は満開の時期を少し外れて、桜吹雪を浴びてきました。
写真では大きさが分かりにくいですが、巨大に圧倒されてしまいます。

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祇園枝垂桜のある円山公園は八坂神社の奥にありますので、八坂神社でしっかりとお参りをします。

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円山公園にて。
葉桜もだいぶ見えていますが、まだまだお花見には十分。
暖かくてのんびりした気分になりたいのですが、今年は残念ながらそんな雰囲気になれない事件が起こってしまいました。
というのは…

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枝垂桜を見た帰り道。
四条通の角に、花がたくさんおいてありました。
そう、4月12日に起こった祇園暴走事故で亡くなられた方々への献花です。

自分もよく通るとても平和なこの道が、こんなことになろうとは…。
花の前で膝をついて手を合わせ、ご冥福をお祈りしました。

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先の写真の斜め向かいにも花が添えられています。それとテレビ局の取材でしょうか。

よく見ると、この交差点のアスファルトに所々チョークで印がつけられた後がまだ残っていました。
ある場所では人型のようにチョークで囲まれ、その中にしみのようなものが。

まだ生々しい現場にショックを受けるとともに、こんな場所で大惨事が起こったことが信じられず、とても悲しく涙ぐみながら、花が捧げられている場所で何回か手を合わせその場を立ち去りました。

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現場からわずかに数分歩いた鴨川べり。
春の光をいっぱい浴びた水辺とまだまだ咲き誇る桜が、いつもの平和な京の春を演出しています。

日常と大惨事は隣り合わせ。
祇園枝垂桜の桜吹雪の花びらが、桜の木からこぼれ落ちる涙粒に感じました。

この事故で亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

Camera: RICOH CX5 
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桜が咲いて、とてもよい季節がやって来ました。

冬の間は何事にも気乗りがしなくて、ブログを書くのもご無沙汰していました。 
でも、ネットでの繋がりは自分にとって大切なので、どう向き合ってゆこうかとよく考えていたんです。

どんなふうに考えたのかは、追々書いてゆければと思います。
とりあえずは、やっぱり正月に感じたように「ブログは書かなきゃ始まらない」を再認識しています。
認識していてもなかなか書けなかったんですけどね。

このブログは自分のネット活動の中心なので、少しずつでも継続したいと思っています。

ちょっとだけ撮った桜の写真も載せています。 
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 やっぱり桜はいいですよね、しみじみ感じます。

PENTAX K-7 with TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 & 90mm F2.8 Macro 
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 もうそろそろ今年の桜も見納めかなと思って、休日に京都西山の山寺、善峯寺 (よしみねでら)にドライブしてきました。

このお寺は、春は桜、梅雨はあじさい、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の美しさを魅せてくれます。

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阿弥陀堂
お堂と桜がしっくり溶け込んでいて、落ち着く光景です。

すぐ裏に山が迫っていて、ここが山寺であることがわかると思います。
山の中腹にあるので気温が低めで、京都の平地より桜が咲くのが少し遅い印象です。
  
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曇の日だったので日差しが優しく、ただでさえ優しい桜の花が、よけいに柔らかく見えますね。
 
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桜の木々のかたわらに、なにやら趣きのある井戸が…。
そしてその横に、横穴らしきものが…。

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横穴では、龍の頭から地下水が出ていました。
「白山名水」とのこと。
飲んでみると、少しまろやかな味かな?おいしかったです。

桜などの景色もきれいで、山の中なので空気も新鮮、水も美味しく、体の外から中からリフレッシュできるようです。

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 経堂と桂昌院しだれ桜。

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桂昌院しだれ桜
とても立派な桜の木ですが、もう散りそめだったんです。

桂昌院とは、徳川第5代将軍綱吉の生母で、この方が善峯寺を復旧されたとのこと。
 

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つつじがきれいに咲いていました。

山で気温が低いところにある善峯寺の桜も終わりかけなので、京都の桜もほぼ終わり。
季節はあっという間に次に移ってゆきます。

PENTAX K-7 with TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 & 90mm F2.8 Macro 
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