Crux's Stardust Diary

クルックスの星くず日記

タグ: pick

最近ウェブとどう付き合ってゆこうかと、新年早々考えているクルックスです。
そんな時にはまず過去を振り返ってみよう!と思って、まとめてみました。

昨年はそこそこウェブの活動を活発に行なって、 自慢でもないのですがそれなりにCrux(クルックス)の名前と蝶のアイコンを露出させていただいた年でした。

●1月:NAVER cafeの山手線ジャックで、アイコンが掲載される

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「1月17日から首都圏を走るJR山手線の1車両がNAVER cafeの広告で埋め尽くされています!」
http://naverland.naver.jp/?p=3575 

ということで、山手線の電車広告に載せていただきました。


●2月:Springpadの記事が人気を集める
Springpadhome
「Evernoteのライバル?「Springpad」がクールで楽しい」 http://crux.ldblog.jp/archives/2175794.html  
という記事が結構たくさんのアクセスを頂いて、はてなブックマークの人気エントリーにも少し載ったようでした。


●3月:NAVERまとめ 10万view突破
勇気づけられそうな震災復興支援・スターまとめ   NAVER まとめ
東日本大震災後に作成した、「勇気づけられそうな震災復興支援ポスターまとめ」が、おかげさまで秋に10万viewを突破しました。

このまとめは、見ていただいた分収益(インセンティブ)が発生します。その収益を全て震災で被害に遭われた方に募金させていただきました。
わずかながらネットを通して、そのような活動ができたことを嬉しく思っています。
 

●8月:日経PC21にアイコン掲載いただく
日経PC arrow2
1月の電車内広告に続き、雑誌にもアイコンを載せていただきました。http://crux.ldblog.jp/archives/4367714.html 

タイトルがフェイスブック活用術…。
正直、Facebookはほとんど活用していないんですけど、まあいいかということで(汗。 



●12月:ライブドア ANKER AWARD部門賞に選ばれました
anked award
【AWARD 2011】ANKER編集部が選ぶ今年の粋なトピック
9月から始まったライブドアANKERに、いくつか投稿させていただいていました。

トピックも作ったのですが、そのうちのひとつ「おすすめiPhone/iPadアプリを教えて下さいっ!」が「ANKER AWARD部門賞」に選ばれました。
http://blog.livedoor.jp/anker_to/archives/53462381.html  

って、ANKER AWARDってナニ?
同じライブドアのBLOGOS AWARDと違って、賞金もなく本人への通知すら無かったのですが、それでもありがたい事です(笑。

CruxのANKERページ http://anker.to/member/416/ 


●11~12月:ライブドアBLOGOS参戦するも…
クルックスが支持している記事   BLOGOS(ブロゴス)
http://blogos.com/member/794/

参戦するも、ちょっと残念な感じです。
下のブログ記事のように、意気込んで参加したんですけれど…。
「新ライブドアBLOGOSと橋下氏と私」http://crux.ldblog.jp/archives/4907473.html 

掲載されるブログの質がかなり玉石混交で、数多い石の中から玉を探すのが結構大変。
質の低いブログ記事の問題点を指摘したりもしましたが、改善されることは稀で虚しくなりました。

それに、ブログ記事に対しての意見やコメントもちょっと。 
鋭く良質なコメントもあるのですが、過激な言葉を用いての誹謗中傷や攻撃も多く、BLOGOSがミッションとして掲げている建設的な議論や提言が生まれる場には少し遠い印象です。

自分が書いたコメントにに返信という形で他の人がコメントを付けられるので、自分も批判される対象になります。
そんなこんなでしんどくなって、あまり積極的に意見を書く気にならずフェードアウト気味です…。

ただ、BLOGOS編集部さんが少しずつ記事の質をアップさせ、酷いコメントは削除するように努力されている姿勢が見えますので、今後に期待です。


●今年の抱負

あんまり目立たないで、好きな事をまったりブログにでも書いてゆきたい。

仕事の方が昨年後半からかなり忙しくなってきているので、あまりまとまったことは書けませんし、お出かけしていろいろ写真を撮ることもあまりできなさそうです。
でも、わずかでもこまめにどこかに書いてゆきたいと思っています。

そんなことで、今年もどうぞよろしくお願いします。 
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コミュニティサービス、NAVERの「pick」と「cafe」が2011年8月30日に大幅リニューアルされました。
私もこのサイトは一年半前のオープン時から、楽しく使わせていただいてます。

しかし、このリニューアルは大きな改変であったため、ユーザーは大混乱。
開発・運営に対する批判が雪崩をうっているようにに見えます。

リニューアルの詳細は長くなるので省略しますが、一番大きな変更点は、コミュニティ掲示板的な「cafe」とSNSのマイページ的な「pick」が、完全に分離してしまったことでしょうか。

pick(ピック)

・リニューアル後ユーザーが混乱 
今まではpickとcafeが連動していたので、cafeに投稿した内容がpickのフォロワーのタイムラインにも反映されていました。
それができなくなってしまって、cafeに投稿したユーザーのpickページが探せないという状況
(逆もしかり)
ユーザーが混乱して、友だちを探してさまよい歩く状況に思えます。

他の改変項目への戸惑いも合わさって、ユーザーには困惑と不満が多いようで、NAVERの「ご意見ご要望コミュニティ」などにたくさんの意見やら苦情やらが寄せられています。

・ユーザーの気持ちと開発運営さんの意図 
かなり大幅に変わったので、
自分もユーザーの一人として正直使いづらい感じを持っています。もとに戻してほしいな、と思う気持ちもしかり。

でも、開発・運営さんは今回のリニューアルについて、相当根本的なところから考えなおして、細部に至るまで煮詰めてリリースされた跡が随所にうかがえます。
pickcafeの連携を外したのも、かなり考えぬいた上の結論だと思います。

せっかく頭を絞って手間暇かけてリニューアルされたのに、ユーザーから罵声を浴びせられるばかりなのは、ちょっとかわいそう。

残念ながら、開発運営さんのリニューアルの意図がユーザーに十分伝わっていないような気もしています。
できれば
リニューアルの意図をわかりやすく説明されると良いかと思うのですが。
そうしても不満は収まらないかと思いますし、火に油を注ぐことになるかも知れませんが、それでもそれが本筋かなと。

逆に自分のようなユーザーは慣れないながらも使っていって、開発運営さんの深い意図を味わうのも悪くないかなと思っています。

人気・スト   広場

・コミュニティサイトの重み
mixiの機能変更などもそうですが、SNSなどコミュニティサイトでの少し大きな変更は、ほぼユーザーの反発を招くようです。
ユーザーはそれまでのサイトが気に入って使い慣れているのですから、細かいユーザビリティの改善以外の変更は改悪となり、歓迎しないもの。

特にコミュニティサイトでは、ユーザー同士のつながりは他で置き換えられないものですから、その土台を壊すようなことを運営側にして欲しくない、そんな強い気持ちがあると思います。

一方開発・運営さんは、いつまでも現状維持だとサービスとしてジリ貧ですし、流れの早いネットの世界ですぐに取り残されてしまうので、大きな変更をしたくなるものと理解しています。

そうなると、双方に隔たりができてしまいます。難しいですよね。

コミュニティサイトの開発運営は、単に人がつながる「道具」を提供するということでなく、もっと大きな社会的意味合いがある重いものと、いつも思うんです。
重いがゆえに今回のようなことがあると大変なのですが、社会的意味が大きいプロジェクトを開発運営することは素晴らしいことと思います。
なので、元気を出してくださいね(えっ、落ち込んでないって?)

・一緒に作ってゆく
 上のようにどうしてもユーザーと開発運営の望む所が違うわけですから、このような混乱は生じてしまうのでしょうね。
NAVERさんのような、前向き思考が強いところはなおさらかと。

もし、ユーザーが「改悪だ!」と開発運営を感情的に批判し、開発運営はユーザーを「何を変えてもユーザーは怒るだけだから放っておいて、やめたいユーザーはやめたらいい」と開き直っているなら、それはとても残念なこと。

理解してもらえなくても運営さんはユーザーに説明するのが役割だと感じます。
その上、手間でもユーザーさんの意見を真摯に聞いて、ある程度それを反映したサイトにしてゆかれるのが良いかと。

またユーザーさんは感情的にならず、使わせてもらっていることに感謝しながら(卑屈になることはないですが)、運営さんに前向きな改善提案をするのがよいのではと思っています。

偉そうなことを書いて恐縮ですが、人とのつながりが強いcafe/pickのようなコミュニティサービスでは、ユーザーと開発運営が区切られるのではなく、一緒になってサイトを作ってゆくことがとても大切と思うんです。
こんなセリフは陳腐化していますが、本気で実行しているサイトはなかなか無いような。

でも、cafe/pickでは、今までも運営さんがユーザーとして参加し交流を持つなど、両者の垣根を低くすることに積極的でした。
今後それを発展させて、今回の騒動を機会と捉えて、さらにユーザーと一緒にサイトを作る姿勢を見せていただきたいな、と願っています。

・より充実したソーシャルサイトへ
NAVER cafe/pickは、韓国が本拠地であるNAVERのサービスですが、日本製と聞いています。
日本のユーザーの好みをよく検討して作られているな、といつも思います。

今、SNSはTwitterやFacebook、Google+など米国製が世界を席巻しています。(Twitterは厳密にはSNSではないかも。)
別に使いやすければどこの国のものでもこだわりはないのですが、Facebookの実名問題ひとつにしても日本の感覚からかけ離れているようで、どうもしっくり来ません。
かといって日本のSNSでは、かなり前からあるmixiやGREEから、長らくあまり進展がないようにも感じています。
そんな中、比較的新しいSNS的なソーシャルサービスであるpickやcafeは貴重な存在だと思うんです。

cafe/pickには、今回の混乱にめげず逆に貴重な糧として、ユーザーと共にさらに大きく充実したサイトになることを、心から願っています。

pick: http://pick.naver.jp/
cafe: http://cafe.naver.jp/

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NAVERが運営されているマイクロブログpickが、オープン1周年を迎えました。
おめでとうございます!

下は一年前のNAVER公式ブログに書かれた、pick公開を知らせる記事です。懐かしい。
新サービス「pick」を公開
http://naverland.naver.jp/?p=1698

自分はオープン初日に参加したので、自分もpick歴一年になりました。

pickを始めて反応の良さに驚いた
今だから書けますが、最初自分はpickにほとんど関心がなくて、とりあえず新しいもの好きの好奇心で登録した感じでした(^^ゞ
でも、いざ始めてみると、かなり驚き。

写真一枚投稿すると、たくさんの「pick」(Facebookの「いいね!」ボタンのようなもの)を押してもらえて、コメントもいっぱい!
ミニブログはTwitterやTumblrなんかもやってましたが、有名人でもない自分にはあまり反応がありません。

でも、pickは違いました。
写真が中心でわかりやすいこともあってか、とにかく反応がいい。
友達関係でない人からもポンポンpickボタンを押してもらえます。素直に嬉しくなっちゃいます。

これだけレスポンスがいいウェブサービスはなかなかありませんよね。
最近、日本ではFacebookの「いいね!」でこんな楽しさを見いだした方もおられるようですが、pickは一年先を行ってます^^

ということで、コミュニケーションがとても楽しくて、気がついたら一年経ってもまだ続けられています。
みんなが今、見つけた「いいよね」をpickしていくサイトです。
と、pickの紹介にあるように、肯定的なフィードバックがある場所は居心地がいいことを、身をもって感じる一年でした。

pickを始めて間もないころ、pickの紹介記事を書いています。
「ミニブログNaver pickが面白い!」 http://crux.ldblog.jp/archives/1730036.html
今も、この記事に書いた楽しさは、変わるところはありません。

ここ一年を振り返って
楽しいことがたくさんありました。例えば…。

第一回のpick投稿ミッションで賞を頂きました。
投稿ミッション
二尊院


クルックスのアイコンや開設カフェを、JR山手線電車広告に載せていただいたりもしました。
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でも何よりも、日常のちょっとしたコミュニケーションが楽しいのです。

時にはコミュニケーション過多で疲れてしまって、pickから距離を置きたい時もあります。
そんな時は、急がずひと休み。
ちょっと離れていると、pickが恋しくなってくるんです。
ぼちぼちと、マイペースが一番です。

みなさまにありがとう!
こんな自分でも一年間続いたのは、優しく楽しく付き合っていただいたpickユーザーのみなさんのおかげです。
今は1000人以上の方にフォローしていただいていますし、フォロー関係なしにピックやコメントを頂くので、一人ひとりにお礼を言うことはできませんが、画面の向こうでその度に感謝しています。
ほんとにありがとうございます。

一年経つとpickユーザーの入れ替わりもあって、親しくさせていただいたお友達が辞めてしまって悲しくなることもたびたびありました。今はもうpickにいないお友達を思い出して懐かしむとともに、2年目に向けて新しい出会いにも期待しています。

そして、熱意を持ってpickと姉妹サイトのNAVER cafeを運営してこられたスタッフさんにも、とても感謝しています。
上の投稿ミッションや山手線広告でも、スタッフさんに盛り上げていただきました。
IT関係者でもない自分が、これだけスタッフさんと交流させていただくのは、他ではあまりないことと思います。
pickは、ユーザーもスタッフも交えたアットホームな場所。
スタッフさんのユーザーを第一に考え大切にする姿勢に、感激することがしばしばなのです。
どうかこれからも、pick/cafeを充実させていってくださいませ。

この荒みがちな世間とネット社会の中で、pickやcafeというオアシスのような空間にいられることに感謝しています。
どうかこれからも、pickが楽しくて居心地の良い場所でありますように。

-おまけ-
自分のpick/cafeでの関連ページです。
よろしければpick/cafeに参加いただき、フォローやカフェ参加をよろしくです!

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