
この間、私の上司の上司にあたる方のブログを見つけてしまったんです。
上司の上司ですからすっかりおやじ、偉いさんです。ご自身でもブログ中では「親父」と名乗られています。
そのブログ、結構面白いんですよ。
趣味のことを中心に、仕事のことも秘密保持に差し障りない程度にたくさん書かれている。
ちょっと下品なおやじギャグを入れて読者サービスもする、なかなかエネルギッシュなブログです。
仕事の時はとっても怖い人ですが、ブログでは違う一面が見られて、ニヤニヤしながら読んでいます。
仕事はとっても忙しいはずなのに、ブログは3日にいっぺんくらいは更新されている。 すごいパワーです(勤務中に書いてる気がするw)。
ブログデザインは自分が言うのも何ですが、おやじの例に漏れずかなりセンスの悪いテンプレートですけど。

おやじと呼ばれる世代でブログを書くのは結構大変だろうなと思っていたのですが、なんのなんの。
この世代の方はとってもパワフルで、慣れていないはずのインターネットもそれなりに乗り越えておられるよう。
何より、楽しそうにブログを書かれている。
はてなブックマーク話題のエントリーに出てくるような人気ブログは、アクセス数を必死に増やすような話題性や面白さはあるけれど、書いている自分が面白いというものはあまりないように感じます。
そんな中、ブログを書いている本人が楽しいというのはとっても大切なことと、ハッとさせられました。
書いている自分が楽しいと、たいした内容じゃなくても読んでる方も楽しくなるんですよね。
上司のおやじブログに感化されたこともあって、自分も再度ブログを書こうかな、という気になっています。
書いているときは、やっぱり楽しいです^^
ここでそのおやじブログを紹介できないのが、とても残念なんですけどね^^
写真: PENTAX K-7 with TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 & 90mm F2.8 Macro
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